坂って美味しいの(・・?

ロードバイク関連の日々を記していきます

たて輪阿弥陀ヶ滝ライド(^o^)

6/13は半年ぶりに白鳥の阿弥陀ヶ滝へ

前回行ったのは昨年末で、雪がありました(*_*)

Festive500①「北へ北へ」 - 坂って美味しいの(・・?

その前に初めて自走で阿弥陀ヶ滝へ行ったのは、約1年前なので

板取からの阿弥陀ヶ滝(^o^) - 坂って美味しいの(・・?

奇しくも半年ごとに訪れる、定番スポットと化しました(^_^;)

この日の天気は梅雨の合間の晴天♪

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こんな快晴予報はこの時期としては貴重です!

今回は過去2回とは異なり、ソロライドではありません…まず大野極楽寺

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Iさんと待ち合わせ
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そして美濃の道の駅にわか茶屋にて

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第2・4木曜日も定休日となった、たて輪店長と合流しました(^o^)

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にわか茶屋からのルートは、ちょっと遠回りして板取経由…ということでモネの池に寄りました

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スマホカメラで露出を下げて撮ると、画素ピッチの狭さからの粒状感が相まって、デジカメよりも絵画的に撮れると思います

モネの池からさらに北上してタラガトンネルへ

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全長4.5km以上の長〜いトンネルですが、平日の交通量は非常に少なくて、この日は後方から来た車は1台もありませんでした

タラガトンネルを通過して郡上市方面へは下り基調、そして途中の工事信号待ちでパシャリ

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(みんなお揃いたて輪ジャージ♪)

一旦R156に出て、郡上八幡のファミマで補給

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(伸び〜る店長)

県道61➝52号線を北上して

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石徹白(ウイングヒルズ)方面への分岐まで来ました

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ここから阿弥陀ヶ滝までは3.2km・平均斜度6.1%の上りで、二之瀬峠のちょうど半分くらいです

上りとなれば、やはりIさんはスルスル(^_^;)

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(マイペースで上っても、ストラバの区間で2位のタイムでした!)

石徹白方面へ抜けて、さらに進むと九頭竜湖方面まで行く眼前のつづら折りは、いつ見ても萎えます(笑)

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全員滝の手前まで到着し 
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テクテク徒歩で上って滝付近へ

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昨年のこの時期同様、新緑に映えて大変素晴らしい景色です(^o^)

美味しそうな店長の脚には、蝶が蜜?を求めてピタリ(*^^*)

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Iさん落ちないでね〜

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喉が乾いたので豪快に給水!?

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さらに近づくと、滝の飛沫でマイナスイオンを浴びまくり♪

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近郊の滝では1番素晴らしく、大好きな滝です!

滝から戻る際は、歩きにくいクリートシューズを脱いで歩きました(^_^;)

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滝入り口のお店で、果肉たっぷりのキウイソーダをいただき

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阿弥陀ヶ滝から少し戻ったランチ場所は

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昨年同様、白鳥IC近くのG-SQUAREさんです

G-SQUAREがオープン!いとしろ奥美濃農園で採れた食材を使用してモーニングやランチを提供しています

今回はサイクルラックが設置してありましたが、実はつい最近設置されたそうで、この日の自分たちが利用者第1号とのことです(^o^)

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G-SQUARE on Instagram: “おはようございます!ㅤ ㅤ 先日設置したサイクルスタンドに🚲駐輪(でいいのかな?)していただけたので、許可を得て写真を📸💫撮らせていただきました。ㅤ…”

(お店のインスタに素晴らしい写真を載せてもらえました)

ランチは4種類ありましたが、全員迷わず

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ステーキランチ!

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焼き具合も好みな感じで

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付け合わせやスープも美味しかったです

さらにプラス200円でデザートも

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(ドリンクはランチに含まれています)

薪ストーブが展示してあるオシャレなお店で、サイクルラックがあることで自転車の人も快く受け入れてもらえるお店なので、白鳥付近の飲食店でオススメです!

マッタリ過ごしてすっかり満腹となり、向かい風の中帰路に就きます

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向かい風なので適度にローテーションしながら進みましたが、基本「着き位置」でずっと後方にいたIさんが突然前に出て、そのままビューンと走っていったのは驚きました(笑)

この日の状況としては、ちょうど今年のジロ・デ・イタリア第18ステージで、3名が逃げた感じでした

NIPPOのチーマがスプリンター軍団を僅差で振り切る劇的な逃げ切り勝利 - ジロ・デ・イタリア2019第18ステージ | cyclowired

このレースではNIPPOのチーマが超劇的な逃げ切り勝利をおさめましたが、もし仮にチーマがローテーションに全く加わらないまま勝ち逃げしたなら、大ブーイングだったと思います…そんなタブー?を冒したIさんですが、Iさんは同チームのエースなので、このケースでは見事なアタックでした(^^)

帰路でも郡上八幡のファミマで休憩

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この南アルプス天然水シリーズのカフェイン入りエナジードリンクは、ホップやジンジャーの適度な苦味が好みです

美並からはいつもの県道324号線を走り

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道の駅にわか茶屋まで戻ってきました

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美濃までトランポの店長とはここでお別れ…店長との少人数のプライベートライドは初めてでしたが、とても楽しかったです(^^)

自分とIさんは、TOJ美濃ステージルートを南下して

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各務原を経由して木曽川に戻り

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大野極楽寺公園で解散でした

毎月1000km以上、時には1500km以上も走っているIさんですが、実は200km以上のライドは今回が初めて!

以前から200kmライドのリクエストがあったので、今回このタイミングで実行しましたが、タフでマイペース走法が得意なIさんは、ブルベなんかの超ロングライド向きだと思います(^^)

(前日も100km以上走っています!)

ただ…なかなかの方向音痴なので、今のところ先導者ありきですが(^_^;)

ちなみに自分は、ソロライド以外での200km以上のライドは、今回が初めてだったりします!

ソロだと退屈な区間が結構ありますが、やはり複数で走ると楽しいですね♪

 

今回は敦賀(日本海)タッチ並みに慣れた200kmライドルートでしたが、気温30℃未満の暑さでもバテ気味でした(*_*)

適度に水分補給をしていたので、脱水だったり熱中症はなく、しっかり日焼け止めを塗って日焼け疲れもなし…なのに疲労感は同時期・同場所・同天候の昨年よりも上(-_-;)

これでは月末の自走ビワイチに参加できたとしても、さらに暑さに弱くなった自分は、これ以上の気温・湿度だとかなり厳しいものになると思います…

 

走行距離…218.8km

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コースプロフィール風動画です

https://www.relive.cc/view/2446369460

「くらいま〜」にジョブチェンジ?

まずは6/2のたて輪サイクリング♪

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この日もたくさんの方が参加され

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犬山緑地で集合写真を撮った後

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クロワッサンさんのご主人Tさん率いる10名の大集団?が離脱してアフターライドへ(^^)

迫間から

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裏道を駆使して

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令和になって初めて、道の駅 平成まで来ました

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ここではカツ丼をいただきました

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その後、見坂峠を超え

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寺尾ヶ原千本桜を通過し

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戻ってきました

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大野極楽寺公園から約100kmのライドで、大勢のグループライドはワイワイ楽しく過ごせました(^o^)

 

走行距離…131.5km

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コースプロフィール風動画です

https://www.relive.cc/view/2416378349

 

お次は6/6のライドです

相変わらずソロライドでのモチベーションは上がりませんが、天気は良くて梅雨入り間近なので、頑張って走り出しました(^_^;)

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(この翌日、東海地方は梅雨入りしました!)

久しぶりの東海大橋を渡って

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6月にして今年初の二之瀬峠へ向かいます

というのも、次の食べ放題ライドの候補地は二之瀬峠を超えないと行くことができないのですが、暑い時期のぶっつけ本番は危険…気は進みませんが上ることにします(笑)

お昼近くの時間帯で30℃を超える夏日となって、日陰があまりない二之瀬では日差しがキツイ(*_*)

チェーンリングを52-36Tに変更してから、初めてアウターシッティング縛りで二之瀬を上ると、脚の負担が大きくなるだけで効率悪し!

ここは素直に、ゲート辺りからインナーギアを使うのが吉ですね(^_^;)

この日は事前にカロリーを消費しておくという目的もあったので、3本上るつもりの強度で上り、28分台で1本目ゴール

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すっかり緑が深まって、紅葉したかのような赤い葉とのコントラストが何気に良かったです(^^)

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幸いにしてこの時期としては湿度が低めだったので、汗は下りですぐに乾いて爽快ですし、相変わらずのダイナミックな景色です

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それでもあまりに暑かったので自販機で水分補給

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自販機限定発売の「すっきりしたトマト」は旨い(^^)

2本目は素直にインナーギアを使います

改めて見ると、やっぱり途中で上の道が見えるのは気分が萎えますね(-_-;)

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そして工事が終わった水場付近は、流れ出る水量が結構減っていた感がありました

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2本目は30分以上かけてゴール

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これくらいのマッタリ強度だと負担なく上ることができますが、暑さがさらに増したのと、お昼に寄る場所の時間が決まっていて微妙にギリギリとなりそうだったので、予定していた3本目はやめました♪

そうすると今度は早く着きすぎるので、木曽川沿いのワイルドネイチャープラザの木陰で時間調整

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その後の帰路では、たて輪のお客さんで70才オーバーのSさんに遭遇(^o^)

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Sさんも二之瀬を上っていたとの事…このSさん、この年齢にして二之瀬30分切りのスーパークライマー!

自分の目標となる偉大な存在です(^^)

Sさんと別れてから、また寄り道します

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ここは御裳(みも)神社

紫陽花の名所として知られており、6/8からは「尾西あじさいまつり」が開催されます

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紫陽花の咲きは5〜8分でしたが、ここの目玉となる手水舎に浮いた紫陽花はまだありませんでした…

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この手水舎は昨年インスタ映えスポットとして有名になり、こんな感じの華やかさでした♪

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(昨年の写真)

あじさいまつりの時には準備万端となる感じでしょうか(^_^;)

御裳神社から一宮市街を経てたどり着いたのは

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かっぱ寿司の一宮大宮店!?

まずライド中に寄るようなお店ではありませんが、二之瀬をイヤイヤながら(笑)上ったのは全てこのため!

かっぱ寿司では食べ放題を実施しており、内容を見ると特に「スペシャルコース」がお得そうなので来た次第です(*^^*)

かっぱ寿司の食べホーMAX! | かっぱ寿司 | 回転寿司

(食べ放題は前日21時までにネット予約することが必要となります)

スペシャルコースのメニューはこんな感じ

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(上記リンクの方が鮮明に見られます)

スペシャルコースはホタテや鯛といった、自分が大好きな180円皿メニューも食べ放題となるので、180円皿を11皿食べれば食べ放題額(税抜き1,980円)と同額になってしまうコスパの良さ!

さらに食べ放題にはドリンクバーも含まれているので、初めて寿司を食べながらコーラを飲みました(笑)

まずはマグロ、中トロ、ホタテ、鯛といった定番メニューから開始♪

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その後もローストビーフのような変わり種メニューを挟みながら、どんどん食べ進めます

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サイドメニューも食べ放題に含まれているので

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単品だと390円のハンバーグも(^_^;)

60分の制限時間が迫り、ラストスパート!

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結局お寿司34皿+ハンバーグを食らいました(^o^)

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食べる前には〆にスイーツも食べてやろうかと思っていましたが、そんな余裕はなし(*_*)

180円皿には鯛や中トロのように一貫のものがあるので、コーラとハンバーグがなければ、お寿司だけで40皿はいけたと思います(^^)

業界内ではスシローやくら寿司に大きな差をつけられていたかっぱ寿司…今回大変久しぶりに来て、その差は以前よりは縮まっていたと感じました

またかなりコスパの良い食べ放題ですが、レーンに流れている寿司は食べられず、タッチパネルでの注文オンリーとなるので、食べながら次のネタを考慮して注文するという同時進行になってしまいます

制限時間は60分なので、複数で来て喋りながら食べるという暇はなく、1人で来て黙々と食べ進めるのが正解だと思いました(笑)

 

こうして「ヒルクライム」➝「寿司食らいむ」を堪能した後は

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いつものたて輪ゴール

富士ヒルに向けてIさんがメンテナンスに来ていました

 

未だにソロライドでは全く目的意識もなく、走りに行くのさえ億劫となっているので、このようにまさに「餌」で釣るのもモチベーションアップには大切です(笑)

ただ「くらい(食らい)ま〜」という脚質(体質?)には、もれなく"デブ化"という最大の弊害があるので、頻度は少なめで、なるべくカロリー収支バランスを保てるライドプランにしなければいけません(^_^;)

 

それにしても…ヤル気が全然起こらない(-_-;)

食欲以外で解消するには物欲を満たすしかないのか(笑)

 

走行距離…82.7km

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コースプロフィール風動画です

https://www.relive.cc/view/2427522009

最後の八百津パン倶楽部(T_T)

5月最後となる5/29のライドは八百津方面へ

前日の雨で、真夏日の暑さは一段落(^_^;)

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涼しさを感じる中、大野極楽寺公園でIKEさん&Iさんと待ち合わせ

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木曽川CRから

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まだ冠雪している御嶽山が見られたロマンチック街道を経て

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美濃加茂市内でYabooさんと合流(^^)

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(TOJいなべステージで勝ったベンジャミン・ヒルも乗る、グストRCR TEAM DURO♪)

このメンバーでこの方面を走るとなると…八百津パン倶楽部です(^o^)

第1回は昨年の9月

八百津周回は…(*_*)でも秋のパン祭りで(^O^) - 坂って美味しいの(・・?

そして昨年末の第2回

第2回八百津パン倶楽部ライド♪ - 坂って美味しいの(・・?

さらに新年の番外編も挟み

八百津パン倶楽部番外編♪ - 坂って美味しいの(・・?

第3回で今年初の八百津へ

第3回八百津パン倶楽部ライド♪ - 坂って美味しいの(・・?

第4回は令和最初のライドでした

令和でも成長(・・? - 坂って美味しいの(・・?

目的地となるログハウス山田さんのランチタイム食べ放題は、残念ながら今月で終了(T_T)

最後にもう1度開催しようとなんとか予定を合わせ、冬場に脚を痛めていたYabooさんも、第4回の時にお会いしてから本格的にリハビリを開始し、約3週間の準備期間を経て今回参加となりました(^^)

下米田の区間、そしてログハウス山田への最短ルートである小屋ヶ根の上りはマッタリ走ります

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特に約4km・平均斜度約7%の小屋ヶ根では、Iさんがスルッと去っていった後に、40代3名が"大人"のトークで気を紛らわせながら上る、エ○クライムという秘技?を編み出しました(笑)

予約時間ほぼピッタリにログハウス山田へ到着♪

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6月からは店内販売パンのイートインスペースとして営業するので、屋外に自販機も設置されました

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この日を含めてあと3日で食べ放題が終了となるせいか、店内は予約のお客さんでいっぱい!

ここでもう1人の初回からのオリジナルメンバー、メイシーノさんも到着(^o^)

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パン倶楽部初期メンバー5名が揃いました!

さあ最後のパン食べ放題スタートです♪

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いつものように惣菜パンから菓子パンまで、色々な種類のパンがありましたが

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この日はパンが減っても

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すぐに補充されます(^^)

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パンの種類自体も今までで一番多く、できたてのパンはホカホカで、カレーパンなどは中もアツアツ(*^^*)

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この日も走力と共に食欲も凄いメイシーノさんが、いつの間にかパン20個食べてみえました!

それを聞いた時点で自分は18個でしたが、自己記録を目指すためにさらに2個食べて、同じく20個食べました(^_^;)

ちなみにお店の方によると、過去最高は40個くらい食べた人がいるとか!(;゚Д゚)

限界まで頑張っても恐らく30個もいかないので、40個食べる方をライドで例えるなら、600kmくらい走られる「普通ではない方」なんでしょう…

となると、ブルベでSR認定を獲得する人≒フードファイターとなります(笑)

締めはデザート

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サラダ・スープ・ドリンク×2・デザートが付いて1000円は破格のコスパで、念のためお店の方に「こういうピチピチのウェア(サイクルジャージ)を着た集団がたくさん食べるからやめちゃうんですが?」と聞いてしまいました(^_^;)

(もちろん違います 笑)

お店の方の息子さんもロードバイクに乗ってみえるそうで、自転車乗りに理解があるお店です(^^)

パン食べ放題がなくなっても、この付近では貴重な補給&休憩スペースとなるので、なかなか来ることがない八百津ですが、また必ず寄りたいと思います♪

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(今までどおり土〜月曜日は休み、それ以外のは祝日も営業です)

すっかり満腹になった後はYabooさんの案内で

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八百津のR418に架かる「新旅足(たびそこ)橋」を下から見上げることができる、フレンドリーパーク大平に来ました

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途中、グレーチングでリム打ちパンクをしたIKEさんは、鮮やかな手付きでパンクを直していました(^^)

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ここは旅足川が流れる静かで景観が良い場所ですが

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やはりこの時期の水辺には厄介な虫(-_-;)

ここにはブヨがいたようで、またもや3ヶ所喰われました(# ゚Д゚)

IKEさんのパンク修理後、帰路へ…しかし、見るからに急な上りが待ち受けています!

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速攻でインナーローへ!

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ずっとコンクリート舗装で、斜度は10%を割ることはありません!!

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メイシーノさん・IKEさん・Iさんは先行し、小屋ヶ根の上りとは打って変わって、自分とYabooさんは煩悩を捨て去った修行僧のように黙々と上ります(*_*)

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雰囲気はジロ・デ・イタリアブエルタ・ア・エスパーニャ、春のワンデークラシックに出てくるような、狭い名もなき激ヤバ激坂!

(オシャレなツール・ド・フランスでは、こういうタイプの坂はあまりありません 笑)

やがて舗装がアスファルト舗装になると、ようやく斜度が10%を割って8%とかになりますが、これくらいの斜度でも大変楽に感じます!

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あっ、一見メイシーノさんに追いついたように見えるのは気のせいで、メイシーノさんは上りきってからまた下っておかわりしています(^_^;)

自分もこの「地獄坂」をクリア!

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ストラバでの区間名は「1.8kmの地獄」で、平均斜度14.4%のまさに地獄でした(;゚Д゚)

こんなヤバイ坂は今年どころか歴代でも最大級のパンチ力で、やはり八百津は恐ろしい地域です(*_*)

地獄坂はR418へと繋がっており、下り基調を進むと新旅足橋上へ

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爽やかに下り、これが新旅足橋の正しい楽しみ方だと実感した次第(笑)

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この日の帰路は向かい風でしたが、いつものように下り基調の平坦では、メイシーノさんの手のひらの上で軽〜く遊んでもらうかのように、強度を上げました(^^)

いつもハァハァ終着点となるとファミマで休憩

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ガリガリ君は外せません♪

ここから可児と犬山でYabooさん・メイシーノさんとお別れしました

Yabooさんは久々のグループライドで楽しそうでしたし、メイシーノさんはお疲れのところ来て下さって、お2人ともありがとうございましたm(_ _)m

自分たち3人は木曽川CRまで戻り

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大野極楽寺公園で解散し、たて輪は定休日なのでそのまま帰宅しました

番外編も含めて皆勤賞のIさん、休日を合わせるのが難しい中、節目節目で参加して下さったIKEさん、またみんなで新たなる食べ放題倶楽部ライドをしましょう(^o^)

(必ずしも八百津にこだわる必要はありませんよ〜 笑)

 

こうしてパン食べ放題で始まりパン食べ放題で終わった5月でしたが、TOJ観戦だったり、愉快なリハビリライドにお付き合いしたり、今年もライドに最適な5月はたくさん楽しむことができました(^o^)

ソロライドでは初めて300kmライドを1ヶ月中に2回行い、おかげで今月は月間走行距離でも過去最高となりました♪

(2回だけで約半分の630km 笑)

といっても、この日一緒に走ったIさんやメイシーノさんは月間走行距離1500km以上ですし、周りには2000km以上の人もいるので、やはり自分は「普通」の範疇に留まっているのでしょう(^_^;)

福井ライドから1週間以上経ち、早くも遠い昔のことにさえ思えてきましたが、燃え尽き感は継続中で、まだ次の目標はなくてモチベーションもさほど上がりません…

6月もマッタリいく感じとなりそう(^^)

 

走行距離…125.6km

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5月の走行距離…1286.7km

年間走行距離…4636km

コースプロフィール風動画です

https://www.relive.cc/view/2405979790?hl=ja

1年越しの福井ライド\(^o^)/

5/24は自己最長となるロングライドでした!

※今回も白川郷ライド同様、記事が長くて写真多めとなりますm(_ _)m

気温は上昇…愛知や岐阜では、30℃以上の真夏日予報でした(*_*)

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当日は2時起床、3時出発!

周りは当然真っ暗(^_^;)

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(濃尾大橋です)

それでも大垣市へ入る頃には明るくなり始め、関ヶ原付近では完全に明るくなりました

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県道の大垣〜一宮線は結構トラックが多かったものの、R21やR365は交通量が少なめで、こんな感じの信号が無い平坦を下ハンで走ると、気分はジロ・デ・イタリアで1人逃げした初山翔選手(*^^*)

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木之本から賤ヶ岳の旧道を通過

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トンネル先からは、今年3度目にしてようやく琵琶湖が拝めました(^o^)

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(1度目は旧道通行止め、2度目は霧に包まれていました)

この先、普段なら道の駅あぢかまの里手前のローソンで最初の補給ですが、この日は出発前に1000kcalくらい入れてきたのでパス…あじかまの里のトイレだけで通過します

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いつものように、上り基調のR8で福井県内へ

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今回はここから150kmほど福井県内を走ることになります…

県境から気持ち良く下りきった先のローソンで補給をし、順調に敦賀港付近まで来ました

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無風のこの日はこのルート定番の北西風の向かい風がなかったおかげで、さほどペースを上げなくてもアベ26km/hを超えて過去最速です

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というわけで、4時間10分くらいかけて7時過ぎに敦賀港到着

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この先のルートは未知の場所となり、気温上昇と坂に苦しめられると予想されるので、イカルガさんやたて輪のグループLINEにライド報告をして、エールを募らせてもらいました(^_^;)

敦賀港を後にして、R8を日本海に沿って北上

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海岸線ならではの緩やかなアップダウンを走っていると、前方に「しおかぜライン」の表記…しおかぜラインはかつての有料道路で、R8よりさらに海岸寄りを走りますが、予定していたルートからは外れます

途中で右(東)へ行かなければならない所を見逃したようで、少し戻って正規のルートである県道207号線に入りました

しばらく進むとこんな感じになって上ります

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平均斜度は5%くらいの感覚でアウターでも十分上れる坂でしたが、先が長いのでインナーでクルクル回して上ります

斜度が落ちついてくると

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古めかしいトンネルが目の前に現れます

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ここは旧北陸本線トンネル群という、国の登録有形文化財になっている古い鉄道トンネルで、1890年代から1962年まで使われていました!

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当時は蒸気機関車が走っていたので、トンネル内は煤けています

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この県道207号線には、計6つのトンネルがありました

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またこの道は「万葉の道」と呼ばれていて、鹿蒜道(かひるみち)という古代街道が通り、万葉集の和歌の舞台にもなった場所だそうで、越前市には万葉館という施設もあります

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万葉の里 味真野苑資料館 万葉館 | 観光スポット | 福井県観光情報ホームページ ふくいドットコム

先に進むと信号付きのトンネルがありf:id:adiksan:20190526192609j:image

トンネル群の最後は山中トンネルという1km以上のトンネルで、山中信号場として左側の折り返し線用トンネルも残っています

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信号付きのトンネルがあったように、このトンネル群は4輪車のすれ違いは不可能!

この日は自分以外誰も通過しませんでしたが、信号のないトンネルは前方を注視して、通過の譲り合いをする必要があります(^_^;)

トンネル群が終わると下り基調で人里へ

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途中には駅のホーム跡もあります

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やがて県道207号線はR365に突き当たりました

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ここは昨年来た今庄宿の周辺です

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北国街道(東近江路)ライド - 坂って美味しいの(・・?

昨年寄れなかった「板取の宿」という宿場跡へ行きたかったですが、少し戻ることになるので断念…またいつか距離を削ってリベンジです

今庄駅にはD51が展示してあり

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敦賀港やトンネル群を含めて、鉄道好きにはたまらない、鉄分濃いめのサイクリングルートができそうです(^^)

鉄道遺産 - 今庄観光協会 公式サイト

ここからR365〜R8は平坦基調で、途中でコンビニ補給しながら進みます

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今年も塩分+の販売が始まったinゼリー…毎年思いますが、夏限定じゃなくて通年販売して欲しい(-_-;)

ちなみにこの日のライド中の補給は

パン×2・オニギリ×3・ゼリー飲料×1・ガリガリ君×1・ポカリスエット×3・炭酸飲料×3・ザバスミルクプロテイン(小)×1

でした

R8から県道2号線を東に向かうと、再び山間へ

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この付近から北に向かうと一乗谷朝倉氏遺跡という、これまた魅力的な歴史スポット…この日は当然パスなので、やはりいつか板取の宿を含めたライドプランを立てたいと思いました!

県道2号線を突き当たるとR476に出ます

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R476から福井市に入り

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本来ならR476を写真奥に向かうルートでしたが

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このようにルートラボで設定した道(紫色)を見ても、獲得標高400mくらいの上りとなり、暑さが増してきた中で先を考えると、なるべく脚を削りたくありません…

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そこでこの道をそのまま北上してR158に合流、峠を1つ回避することにしました(^_^;)

R158で大野市に入り

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越前大野城へ

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城近くのイスやトイレ、自販機がある駐車場で休憩しました

今回はちゃんとモバイルバッテリーを持参したので、サイコンはまめに充電

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ここで12時くらい、距離は約180kmでした

皆さんからのLINEを見て元気をもらっていると

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先の獲得標高を見て一気にへこみました(笑)

コンビニで買ったオニギリやゼリー飲料で補給し、気合を入れて上りへ!

景色は良いですが

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気温は28℃(*_*)

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途中には「勝原検問所」の看板!?

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昔は過積載なんかを取り締まっていたのでしょうか?

気温は高めでも湿度が低いので、スノーシェッドやトンネル内は涼しくてありがたい♪

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(↑のシェルタータイプは、隙間がなくて温室的な暑さですが…)

斜度はきつくないものの、上っては少し下るを繰り返すので嫌いなタイプの道…山岳ステージでのグルペット(タイムアウトにならないように完走を目指す集団)からも遅れ、1人きりで最後尾で悶え苦しむ感覚です(T_T)

心が折れかけて九頭竜川を見ながら「ハァ〜」とか「フゥ〜」とか、ため息混じりで5分くらいボーっとしたり…

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さらに暑くなった山で苦しめられるのはアブ!

アブは「刺す」のではなく「噛む」ので、軽く出血を伴う赤い跡がしっかり残り、10km/h台で上る速度は奴らの思うつぼで、追い払っても知らぬ間に3ヶ所喰われました(# ゚Д゚)

滝・ダム・沢のような水辺がある坂に多くいて、天敵であるトンボが舞い始めるまでは厄介な存在です(-_-;)

途中のホテルフレアール和泉の駐車場には自販機やトイレがあり、少し休憩f:id:adiksan:20190526193654j:image

さらに進むと道の駅九頭竜の表記

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(奥の斜面は九頭竜スキー場)

道の駅九頭竜には恐竜のモニュメントがあり、首や口が動いて鳴き声も出すという手の込みようで、少しだけ癒やされました(笑)

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ロックフィルタイプの九頭竜ダムのダムサイトを過ぎると

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最後にグッと標高700m台まで上ります!

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特に中部縦貫自動車道との分岐からは斜度が増し

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1番暑い時間帯に、この日最大の山場を乗り越えて岐阜県内へ!

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ここからは下り基調で大きな上りはありません\(^o^)/

油坂峠を下り

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(岐阜県側から上るとヤバイですね…)

白鳥のコンビニでガリガリ君&コーラ♪

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白鳥からは残り約90kmですが、だんだんホッとできる残り距離が増してきた気がします(笑)

その先の県道52号線➝61号線は向かい風もなく緩い下り基調なので、35〜40km/hで巡航でき、朝のように気分は1人逃げの初山選手(^_^;)

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この日も途中の水場で冷却し

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美並からの県道324号線では

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これまた再びライフガード・インフィニティ

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この時の時間は、白川郷ライドで寄った時の1分遅れでした!

前々日開催されたTOJ美濃ステージのルートを南下し 

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各務原大橋から夕日を見て

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19時16分、たて輪ゴール!!\(^o^)/

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トータル時間は16時間12分で、目標の16時間はオーバーしましたが、とにかく無事なのが1番!

ノートラブルで走ってくれたNITRO SLに感謝です

お店ではこの日も店長やお客さん(Tさんもみえました♪)に出迎えてもらえ

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過去最高に美味しいご褒美ペプシ(*^^*)

道中では各所からのLINEで励まされ、大変力になりましたm(_ _)m

今回は白川郷ライド以上に会話がなかったので、長時間の孤独なソロライドでは世間からの断絶を防ぐ重要な手段です(^_^;)

暑さによる全体的な疲労感は当然ありましたが、各所の痛みだったり、前回のライドまでの極度の疲労感は翌日もなく、どうやら絶不調のピークは脱したようです…

 

今回は自己最長の330km超えのライドで、それまでの最長は昨年の自走フルビワイチ(withヨゴイチ)です

自走deフルビワイチ&ヨゴイチ(^o^) - 坂って美味しいの(・・?

この時は、もうこれ以上の距離を走ることはないと思っていました

それでもさらなる目標を漠然と考えている時、ストラバでGTBCの代表さんらが左回りでの福井ライドをされているのを見て、試しにルートラボでルートを作成すると330km…絶妙に行けそうな距離だったので、その頃から約1年間温めたライド企画でした♪

特別速くもなく(特に坂!)横方向に距離を伸ばすのが好きでも、ブルベでSRを目指せるほどの脚やタフさはなく…そんな普通のオジサン代表の自分でも、少しずつ距離に順応していけば、これくらいはなんとか走れるというのを証明できたと思います

しかし峠を予定どおりに上っていたら獲得標高は2600mくらい…もしそれで走っていたら30分くらいは遅くなっていて、脚が削られる影響で九頭竜湖の上りに支障をきたし、さらに遅れる可能性も十分ありました(*_*)

なので今回は正真正銘、これ以上の規模のライドは考えていません

400km以上を走ったり獲得標高が5000mとか6000mなんて、普通の人からしたら今後も不可能だと、ポジティブに諦めています(^_^;)

自分と同世代だったり年上の方々は、目標(指標)にしていただけたら幸いですし、自分よりも下の世代の方々は、自分を踏み台にしてどんどん可能性を広げていってもらいたいと思います(^^)

 

今月は初めて300km×2を走り、これで今年最大の目標を達成して燃え尽きたので、今後しばらくのライドは肩の力を抜いてマッタリする予定(笑)

 

走行距離…331.7km

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コースプロフィール風動画は、今回も実走行時間が12時間超えなのでありません

TOJいなべステージ観戦

5/21はツアー・オブ・ジャパンのいなべステージ♪

しかし天気は

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朝方まで強烈な雨が残ってしまい、残念ながら自走での観戦は断念しました(-_-;)

5時半にYさんとIKEさんにピックアップしてもらい、いなべ市方面へ出発します

(車を出して下さったYさん、ありがとうございましたm(_ _)m)

雨はいなべ市に入る頃には小雨となり、駐車場から徒歩でスタート会場に移動する時は止みました(^o^)

8時頃、チームカーが続々と阿下喜温泉駐車場に入っていきます

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この鮮やかなオレンジ色のリドレーにはGOKISOホイール!

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このチームはドイツ籍のチーム・ザワーランド・NRW・P/B・SKS・ジャーマニー(長い…)で、GOKISOからホイールのサポートを受けています

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GOKISOホイールはTOJ冠スポンサーのNTN製ベアリングを使用しているので、このチームが招待されたのだと思われます

このチーム、ミーティングをテント外で行っていましたが、監督と選手のコミュニケーションが明るく楽しそうで好感が持て、応援したくなりました(^^)

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キナンではフレーム価格70万円のエアロフライトを使う選手も

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愛三のバイクは知らぬ間にデローザになっていました

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(昨年まではキューブ)

海外レースで使用が増えたディスクブレーキは、TOJではシマノのみが使用しています

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昨年宇都宮ブリッツェンで京都ステージを制した、雨澤毅明選手が今年所属するリュブリャナ・グスト・サンティックのバイクは、ほぼ市販品と変わらぬ仕様!

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エンデュランスバイクのDUROも、レースバイクとして使われています

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そんな雨澤選手は表情が固く、チームメイトとのコミュニケーションが少なくて気になりました…

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(レース中は酷く鼻血が出ていました!)

スタートが近づくと、選手らの出走サインが進んでいきます

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J SPORTSでの実況・解説でお馴染み、TOJのディレクターである栗村修さんも、忙しそうに仕事されていました

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今回唯一のプロコンチネンタルチームは、NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネです

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昨年出場していたマルコ・カノラや初山翔選手は、現在ジロ・デ・イタリアに出場しています

(初山選手はこの日も2度目となる逃げ!)

また、昨年唯一のワールドツアーチームであったバーレーンメリダは不在ですが、その時気軽に写真を撮って下さったヴァレリオ・アニョーリも

魂の走りを見たTOJいなべステージ! - 坂って美味しいの(・・?

今年はジロに出場していて、なんだか感慨深いです(^^)

今年はバーレーンメリダが不在であったり、天候の影響もあって、スタート会場の人出は昨年の1/3くらいの感覚…元々コミュニケーションが図りやすいいなべステージですが、今年は写真やサインGETの難易度がさらに下がっていました

そんな自分は、昨年までNIPPOに所属していて、今年はルーマニア籍のコンチネンタルチームであるジョッティ・ヴィクトリア・パロマー所属の小林海(マリノ)選手と写真を撮りました♪

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スタートが迫ってくると、選手用トイレでトイレ渋滞が発生(^_^;)

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サインボードも埋まり

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スタート地点となる阿下喜駅へ移動すると、駅前のセブンイレブン栗村修さんが入っていき、イートインスペースでいそいそと補給をしていました…そして出てきたところで声掛けすると、気軽に写真を撮って下さいました(^o^)

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MAVICカーや

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MAVICバイクも準備OK

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いなべ市長らのパレード走行から

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レースがスタート!

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(ジロ・デ・イタリアでも使われているYAMAHAの大型3輪バイク、ナイケンが走る姿を初めて見ました)

自分たちは無料のシャトルバスに乗り、メイン会場である梅林公園まで移動しました

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メイン会場のサイクルラックは、朝の雨もあってか自走観戦者が少なく、まだガラガラです

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メイン会場では、序盤に落車に巻き込まれた佐野淳哉選手の痛々しい姿もありました(*_*)

まずは山岳ポイント(KOM)へ向かいます

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逃げは2名で、先頭は小林海選手のチームメイト、エミール・ディマ

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次の周回では「イナベルグ」と呼ばれる900mで平均斜度9%・最大斜度17%の激坂で観戦します

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逃げの2番手はGOKISOホイール使用のペア・クリスティアンミュンスターマン(選手名も長い…)で、この先の周回で追いついて暫く2人で逃げ続けました

メイン集団は特に引くチームが定まっておらず、最大5分近くまで差が広がっていました

メイン会場に戻り、ブースを見学

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大胆にカットされたカーボネックスは、大変綺麗な内面でした

その後、キナンやグストの引きもあって逃げとの差は縮まりましたが、依然として2人で逃げ続けます

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最終周回で逃げが全て吸収され、ここからカウンターアタックが予想されましたが、集団から抜け出したのはグストのベンジャミン・ヒルとGOKISOホイール使用のアダム・トーパリックで、後方では牽制が入ったりして2人の逃げが決まりました

ラストの上りスプリントではアダム・トーパリックが先行!

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昨年・一昨年同様、上り勾配を感じさせないスピードです!

https://youtu.be/aeGCs3ui4mA
https://youtu.be/SEOWvd1FwGg

(↑昨年・一昨年撮影したスプリントの様子)

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しかし昨年のマルコ・カノラvsグレガ・ボレ同様、後方につけていたベンジャミン・ヒルが捲ってステージ優勝となりました!

この日の勝利でベンジャミン・ヒルは個人総合でも首位に立ちました(^^)

ちなみに2位になったアダム・トーパリックですが、今年のアムステルゴールドレースなどでロード界を席巻したマチュー・ファンデンプールが所属するコレンドンサーカスに昨年まで所属しており、2016年のU23シクロクロス世界選手権では、残り周回を間違えてガッツポーズ➝あっさり後続に抜かれるという大失敗をしてしまった選手です(^_^;)

Toupalik Thinks He's Won | 2016 Cyclo-cross World Championships | Heusden-Zolder, Belgium - YouTube

ベルギーのイゼルビットがU23世界チャンプに 34位の沢田時「小さなミスが続いた」 - シクロクロス世界選手権2016エリート男子U23 | cyclowired

U23カテゴリーといえど、優勝争いをするようなフィジカルを持った日本人は、シニアにまで枠を広げても皆無…海外だとコンチネンタルチームであってもこんなレベルの選手がしのぎを削っており、世界の選手層の厚さを改めて実感しました

ベンジャミン・ヒルのステージ優勝&個人総合の表彰式を見届け

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シャトルバスで再度阿下喜駅へ向かい、阿下喜からは二之瀬越えルートで帰路に就きました

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今年は自走での観戦は叶いませんでしたが、レース前から楽しく過ごせました(^^)

それでも自走観戦だと、レース後にイナベルグを走ったりして、より一層選手との一体感があって楽しさ倍増なので、来年は朝から晴れてほしいです(^_^;)

また、昨年・今年と翌日の美濃ステージは観戦できていませんが、今年もたて輪店長らは観戦に行き、リーダージャージを着用したベンジャミン・ヒルとの写真を撮ることができたり

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グストのキャップをいただけたそうで、大変羨ましい限り!

(グスト御用達、コントロールテック製シートポストを届けたお礼のようです…前日サドルトラブルがあった雨澤選手用?)

いなべ➝美濃の連日観戦は体力的にキツイものの、せっかく両会場の中間地点である愛知県在住いう、観戦には大変恵まれた環境なので、来年は両日行けるように休みを取るつもりです(笑)

土・日・祝休みの方には平日開催というのは観戦のハードルが高いと思います(5月はGWもありますし)…それでも両コース共、普段から実際に走ることができる身近なコースでもあり、現地観戦することで選手の凄さがより分かると思うので、有給休暇を使って観戦することをオススメします(^^)

 

絶品朝ラーからの絶景(^^)からの絶不調(*_*)

5/17はIさんとライドでした

天気は朝から良く

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この日も大野極楽寺公園からスタート♪

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北東へ走り、まずは腹ごしらえ…

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またまた来ました、通算5回目の「麺切り白流」

白流はミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版にて、ミシュランプレート(ミシュランの基準を満たしている店)として掲載されました!

また白流の師匠である麺屋白神や、同じく白神から独立したイロドリも、ミシュランプレートに選ばれています

そんな白流のこの日の焼干しは

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待望のエビ系(^o^)

あとはハマグリ等の貝系に出会えれば(^_^;)

開店の30分以上前に到着したので自分たちが1番のりでしたが、開店が近づくにつれて他のお客さんも来店し、開店時は10名近くが入店しました

テーブル席にて注文をしたラーメンの到着を待っていると、サイクルジャージのお客さんが入店…よく見たらセキサイジャージ…そのお顔は…顔見知りのWさん!(*_*)

「Wさ〜ん」とお声をかけると、大変驚かれた様子でした(笑)

Wさんも自分たちのテーブルに同席され、ラーメン着丼♪

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もちろんミニ焼豚丼もセット(^^)

朝食抜きで走ってきて、前日19時以来となる15時間ぶりの食事は、最高にテンションが上がります!

スープはエビの旨味がほどよく感じられ、カタクチイワシのアクセントも相まって絶品!

ここでエビが全面に出てしまうと、ただのエビラーメンとなってしまいますが、大変バランスが良いです

モチモチ超多加水太麺との相性も良く、個人的な好みだと、過去3回食べた特製醤油の中ではNo.1\(^o^)/

絶品スープも完飲し、しっかり腹ごしらえをした後は池田山方面へ

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自分たちは上りませんが、Wさんは池田山に上った後、さらに美濃の片知渓谷にも上るとか(;゚Д゚)

坂好きIさんに、池田山だけでも一緒に上ってきたら?と本気で言っちゃいました(^_^;)

またこのお方

くるっと池田と天空の茶畑 - Ordinary Day

のように池田山経由でも合流できるので、Iさんだけ行ってみるようにすすめたら、やんわり断られました(笑)

道の駅 池田温泉でWさんとお別れし

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自分たちは麓のふれあい街道を北上

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いつの間にかてんとう虫がいたので、転倒しないように気をつけます(^_^;)

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揖斐川町春日からはキュッと上り始めます!

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この辺り、初めて来た3年前は絶望する風景でした(笑)

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平均斜度は8%くらいですが、上っている時は常時2桁%(*_*)

いつもなら坂でスルっと抜いていくIさんは、なぜかこの日はベタ付き…妙なプレッシャーを感じながらも目的地付近に到着しました(^o^)

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ここは「上ヶ流(かみがれ)茶園」という茶畑で、高台から見た景色が「岐阜のマチュピチュ」とか「天空の茶畑」と呼ばれています

3年前はそこまで有名ではなく、当時はGoogleマップに「天空の茶畑」と入力しても出てこないので、上ヶ流茶園を目指して先ほどの坂を疑心暗鬼で上り、茶畑が広がる風景を見て大変ホッとした記憶があります(^_^;)

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最後にパンチのある激坂の集落を抜け、3年前には無かったサイクルラックにバイクをかけて

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徒歩で高台に向かいます

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3年前はSPDシューズだったので良かったですが、ロード用クリートシューズではとても無理なので、歩行用の靴が必要です

Iさんはランやトレランをしているので軽快に先行…それでも途中で盛大にコケていましたが(笑)

ヒルクラ後の脚にムチを打って上り、見晴台に到着♪

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新緑の時期は新茶の時期でもあり、緑が大変美しい(^o^)

以前よりも木が伐採されて視界がさらに開けており、観光客もかなり多かったです

休憩を兼ねてのんびり景色を見た後は

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サイクルラック付近の販売所で新茶を買って

少し下ったNHKチャリダー」の撮影ポイントで撮影し

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天空の里上ヶ流茶 直売所へ

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ここでは500円と1000円のお茶セットがあり、500円のセットはこんな感じ

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1000円のセットにはロールケーキなども付きます

お茶は玄米+茶葉の冷茶で大変美味しく、おかわり自由でした(^^)

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上ヶ流茶園を存分に堪能し、帰路に就きます

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南向きが多くなる帰路はほぼ向かい風で、アシストとしてエースIさんをしっかり守りながら木曽川CRまで戻り

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たて輪ゴール

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夏日だったのでペプシが旨かった(^o^)

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(100円になっていました♪)

 

5/19のたて輪サイクリングはザックリと…

実はこの日、Tさんから乗鞍ライドのお誘いがありましたが、体調面を考慮して自分はたて輪サイクリングに参加となりました

この日は大所帯の約30名でスタート

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しかし、カフェレストのがみの電話が不通だったので、先遣隊として席確保の為先行!

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無事席を確保し、トマトも乗ったフルーツ盛りをいただき

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アフターライドでは迫間を越えてから、マルシェ開催中の笠松みなと公園へ行き

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この日もたて輪ゴールでした

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両日とも走行距離は100km前後で、ルート的にも強度的にも走行中は全く問題なく、体力を消耗するものではありませんでした

しかし…両日とも走行後の疲労感は半端なく、最近では体感したことがないくらいでした!

先日300kmの白川郷往復ライドをしましたが、その時の疲労感を遥かに超えたものです(*_*)

正直過去に例がないくらいの状態なので、戸惑っています…食欲は変わらずあり、筋肉的な疲労は特に無いのに、全体的な倦怠感は翌日も継続していました(-_-;)

 

5/21はTOJいなべステージ

残念ながら朝方まで雨が残るので、自走観戦は断念(*_*)

それでも今の状態では、往復二之瀬越えを挟んでのフル自走観戦に耐えられそうにないので、ちょうど良かったのかもしれません…

 

走行距離…115.6km(たて輪サイクリングは96.3km)

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コースプロフィール風動画です

https://www.relive.cc/view/2374156898

https://www.relive.cc/view/2378955744

Let's go 白川GO〜♪

5/10は約3週間ぶりのソロライド!

行き先はタイトルでバレバレです(笑)

※今回はいつもより長め&写真多めなのでご了承下さいm(_ _)m

目的地方面の気温はちょうど良い感じ♪

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今回はちょっと遠くへ行くので、早めの4時出発…それでも30分ほどで空が明るくなり、各務原市内に入る頃は視界良好でした

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いよいよ5/22にTOJ美濃ステージ開催(^^)

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左に見える交差点を奥(北)に進むと、美濃ステージ唯一の上り区間で、ピークはKOMポイントとなっています

今年も観戦は前日のいなべステージだけですが、共に普段から走ることができるコースばかりなので、実際に走って体感してストラバで比較すると、プロ選手の凄さがより分かります!

美濃からさらに北上して、長良川沿いの県道324号線へ

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まだ6時台なので夏ウェア+アームカバーだと、川沿いは結構寒い(*_*)

郡上美並からは県道61号線に入ります

長い間通行止めだった区間は、こんな感じで大変綺麗になって走りやすくなっていました(^^)

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狭い区間ではサルの群れと出会い、しんがりのサルはカメラ目線!

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この日はサル以外にも、キジやらリスにも遭遇しました(^_^;)

郡上八幡から1度R156に出て、初のコンビニ補給

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約3時間で約75km走ってきたので良いペースです

予備のオニギリとゼリー飲料を買ってさらに進みます

県道61号線〜52号線を走り

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8時頃に郡上白鳥まで来ると、だんだん暖かくなってきました

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R156に合流し、目的地まであと60km♪

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阿弥陀ヶ滝やウイングヒルズの辺りから上り勾配が増していき、ここから10kmくらいがこの日1番の上りとなります!

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標高800mくらいになると景色も良くて

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道の駅 大日岳を経て

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水の流れが日本海側と太平洋側に分かれる分水嶺公園が、標高約870mでピークとなります

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標高が高いので桜もまだ咲いていました(^^)

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ひるがの高原スキー場には、昨年クロワッサンさんご夫妻とサイクルトレインで来ました♪

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魔法の絨毯でビューン!(^o^) - 坂って美味しいの(・・?

振り返ってみると時期はちょうど1年くらい前…当日は朝早めの出発でしたが、白鳥に着いた時間はこの日の方がさらに早かったです(^_^;)

ここから先はロードバイクでは未踏の地となります!

周りの木々の様子が変わり、芝桜が増えてきました

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あと30kmちょい

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途中には御母衣湖

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さらに荘川桜があるので立ち止まりました

荘川桜は、御母衣湖(ダム)建設の際に水没してしまう樹齢400年以上のエドヒガン2本を移植したもので、外傷に弱い桜の移植の困難さや、移植から10年後に見事に満開となったことで有名です

こちらの照蓮寺の桜はほぼ葉桜でしたが

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もう1本の光輪寺の桜は、少しだけ花が残っていました

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白川村に入ると

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トンネルやスノーシェッドが連続して出てきて、さらに工事信号も何ヶ所かあります

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トンネルは最長1km以上のものもありましたが、大型車を含めて交通量は少なかったので助かりました

途中には御母衣ダムのダムサイト

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種類はロックフィルダムで、岩屋ダムと雰囲気が似ています

白川郷の手前には旧遠山家住宅がポツンとありました

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ここは合掌造りの研究対象だったり、合掌造りを世間に知らしめるきっかけになった場所だそうです

その少し先には道の駅 飛騨白山

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足湯や温泉施設がある道の駅ですが、もちろん利用しません(^_^;)

残りはあと10kmほど…雪山もかなり近くになりました!

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こうして出発から約7時間・約150km走って白川郷に到着\(^o^)/

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一見観光客が少ないように見えますが

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一般車両進入禁止地域になると、平日なのに休日のショッピングモール並みの人出!

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(人が少なく見えるタイミングで撮りました)

中でも外国人の方が7割くらいを占めている感じでした

自分も来訪者の1人なので大きなことを言う資格はありませんが、過去の休日に来た時よりもさらに観光客が増しており、どんどん白川郷らしい情緒が失われている感があります…

同じ括りで世界遺産に登録された富山の五箇山の方が、静かで雰囲気が良いかもしれません…このルートでの次の目標は五箇山まで!?

それとも途中からR158で高山に行って、下呂経由で戻るとか(笑)

人が写り込まないタイミングで撮った、白川郷で1番メジャーと思われる和田家の周りも凄い人でした

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サラッと街並みを通過し、ロードバイクの機動性を活かして展望台方面へ向かいます

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平地でも遅咲きとなる八重桜がちょうど満開でした♪

観光バスやマイクロバスが行き交う道をさらに上り

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雪山が見える景色に癒やされ

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展望台到着(^o^)

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人気のここも当然かなりの人出でしたが、一瞬の隙を見逃さず、速攻でバイクを入れた写真も撮りました(^_^;)

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どんどん人が増えてくるので、展望台も長居は無用、街並みに戻り五平餅を購入しました

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見た目で分かるように、ご飯の焦げ目はなくてただタレを付けただけの感じ…たて輪の五平餅に慣れ親しんでいると物足りません(笑)

50分ほどの滞在で白川郷を後にしました

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ここから行きの道をトレースして帰路に就くわけですが、この先はピークまでアップダウンを繰り返しながら、40kmくらいダラダラと上っていきます(-_-;)

この御母衣ダム付近の上りの途中には工事信号があり、自転車で上る速度ではカウントダウンに間に合わず、対向車とニアミスしかけました(*_*)

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案内標識に「岐阜」という文字が見られると、少しホッとします(^_^;)

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荘川桜付近からの上りには、午前中から10℃ほど上昇した25℃以上の気温も相まって苦しめられましたが、ひるがの高原スキー場まで戻ってきました!

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この先で左折すると昨年走った「やまびこロード」…これ以上さらなるアップダウンは必要ないので、当然直進です(笑)

分水嶺公園を通過して道の駅 大日岳まで戻ると、残りは約110km…しばらく下り基調で、その先はもうしっかり上ることはありません(^o^)

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暑さの中上って汗だくの身体も、程よく下る坂でクーリングできました♪

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それでも暑さがピークの時間帯だったので、白鳥のコンビニにて定番のコーラ&アイス

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この付近からは福井ライドと同じ帰路となり、その時はピークの上りを終えてホッとしていることでしょう…

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本来なら県道52〜61号線は緩やかに下って35km/hで巡航ができますが、この日は向かい風なので30km/hくらいに速度低下(-_-;)

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それでも脚はクルクル回せて、疲労回復にはなりました

発汗により腕や顔に「塩」が残って不快なので、途中の水場で軽く水浴びをして

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美並の子宝温泉付近から県道324号線へ進み、チェリオの自販機でライフガード・インフィニティを買ってカフェイン補給♪

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美濃市からR156に合流し、道の駅 にわか茶屋でトイレ休憩します

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ポスターの稲村亜美さんはTOJでもアンバサダーを務めているそうですが、帯同されるのは大阪と東京ステージのみなのが残念…

リンク中の動画は美濃ステージを紹介しており、たて輪ジャージが何度か出てきます(^^)

「美しい日本の街並みを駆け抜けろ」2019ツアー・オブ・ジャパンの魅力を語る!稲村亜美×栗村修〜その4 岐阜美濃編 | その他競技 | スポーツブル (スポブル)

そのTOJ美濃ステージの長良川沿いルートを南下し

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後述する緊急ピットインを挟みつつ、たて輪ゴールとなりました!

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到着時間は19:25で、トータル時間は15時間25分でした

たて輪では店長や店員Sさん、お客さんに迎え入れられ、待望の?しっかりとした会話ができて楽しかったです(^o^)

この日の前までずっとグループライドで賑やかだったので、久々のソロボッチライドは大変寂しかったですし(T_T)

(道中の会話は白川郷や道の駅で少し声をかけられたくらい…出発地や走行距離を伝えると一様に驚かれました 笑)

 

今回で300km超えのライドは3度目となりました

あくまでも「普通の人」を自認する自分には、走行時間帯も含めてこれくらいが現実的な限界点だと思われます

普通の人と言い切れるのには、自分の周りの方々の凄さがあるから…より長距離だったり何倍もの獲得標高を走られる方が、GWからつい最近まで複数みえました

(400kmで獲得標高6900mのブルベとか、1つの坂をリピートして獲得標高7000m超えとか…)

自分と同い年でSR認定者の方もみえるので、その方々と比べたら自分のスケールは全然小さいです(^_^;)

「本番」となる福井ライドは+30kmで、獲得標高はもっと増します

この日の目標時間は15時間以内でしたが、少しオーバーしました…一方向の往復でルートに悩む(迷う)要素がないのにこれではダメ(-_-;)

帰路では主に暑さゆえのストップが多くなり、下り基調が多かったわりに7時間半ほどかかったのが要因ですが、明確な原因が1つあります…

それはモバイルバッテリーを忘れたこと!

スマホは大丈夫だったものの、サイコンは充電しないと完全にアウトだったので、終盤にローソンへ入って15分間充電した次第です

新しかったり改装してイートインスペースがあるローソンには、テーブルにUSB差し込み口があり、ケーブルさえあれば充電できるので大変助かります(^^)

福井ライドは16時間が目標なので、準備万端でロスなく進行しないと、たて輪の営業時間内にはとても間に合いません(-_-;)

 

実は5月に入ってGWが進むにつれて、日に日に体調が悪くなっていました(*_*)

具体的な症状は、倦怠感があって疲れがとれない・心拍数を上げられない&上げるとキツイ・発汗が変…という感じで、自律神経系の不調と思われます

(5/5が不調のピークで、大野極楽寺公園に集合する前、強度を上げた木曽川CRの3km区間で最後までもちませんでした…)

春が終わって夏に近づくこの時期、大小の不調は毎年あり、今年は寒暖差が大きい感じがしたのでより顕著に出たようです

自律神経は心拍数変動にも結構な影響があるので、ライドにおいても軽視できないな要素…GWの頃よりはマシでしたが、この日も決して万全とは言い難い体調でした

ただ今回も変な痛み等は無く、むしろ後半になるにつれて各所の軽微な違和感が軽減したくらいなので、ノートラブルだったのも含めてそこはポジティブに受け止めます

本来福井ライドは5月下旬を予定していましたが、体調面の不安がまだあったり、今回のライドでかなり満足してしまったこともあって、6月頭にしようかとも(^_^;)

しかし6月になると苦手な暑さ(湿度)も懸念されるので、今回の練習走行は完遂したものの、正直今はモヤモヤ全開です(T_T)

 

走行距離…300.6km

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↑ゾロ目の獲得標高と左右対称の高度図が気持ち良い♪

コースプロフィール風動画は…実走行時間が12時間13分と12時間を超えたので、無料版のリライブでは作成してもらえません(T_T)

アベ25km/hを超えれば12時間以内で収まったのに!